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~超人戯画~

創作世界、超人戯画世界に住まう変人や超人、その他色々の設定などなど。随時更新(予定)!

超人戯画世界:現代の日本によく似た世界。妖怪、魔物等の異能がほとんど認知されていない。生まれ持って特殊能力を持つ人間、『超人』が生まれる事がある。超人はその能力故にほぼ例外なく危険視されていて政府により管理されており、それぞれにIDカードが渡されている。


超人:普通の人間とは違った特殊能力を生まれつき持っている者。能力がある代わりに人としてどこか壊れている場合が多く、普通の人間からは虐げられていたり恐れられていたりする場合もある。稀に特殊能力を有効活用してヒーローになる者もいる。

金剛高校:一般的な共学の高校。レベルはそこそこ高め。超人を受け入れる数少ない高校。


オカルト科学部:古崎狂ノ助が古崎藍音を復活させるためだけに創設した部活。藍音の魂を取り戻す為にあらゆるオカルトへのアプローチを進めている。




美郷顔蔵
【霜月 美郷(しもつき みさと)】
「私はこんな力……望んで、ません」
「異能者といっても……悪い人ばかりじゃ、ないんですよ?」
「みんなっ……力を貸して!」

人間種(超人)
性別:女
年齢:17
一人称:私
二人称:貴方
身長:166cm
B:76 W:56 H:80
能力【異端友愛(イレギュラー・フレンズ】:本人の意思と関係なく超人を含む異端者を引きつける体質。

・普通の人間の女の子。
・いつもは長い前髪で目が隠れている。恥ずかしがり屋で人見知りする性格。生まれつき異能に好かれる性質を持ち、美郷自身にその気がなくても異能が寄ってくる。肝試し等で本物の幽霊を呼び出してしまったり、彼女の周りにいるとこの世のものざる異端者の手によって何かが起こるとされ、恐れられていた。そのため幽霊や人外とすぐ仲良くなる事が出来、幽霊や妖怪に多く友達を持つが、人間の友達は皆無。本当は人間の友達が欲しいと思っている。
・その性質を買われてオカルト科学部に強引に入部させられてしまう。しかし、オカルト科学部でロロ子と出会う事で彼女は自身の体質へ向き合う事を決める。
・あまり話すのが得意ではない。加えて人見知りのネガティブ思考で、落ち込むと自分の事を卑下し続ける『ネガティブスパイラル』が発動してしまう。
・能力の性質上、超人を多く集める事が可能となる為、超人達によりリーダーに祀り上げられることにより、超人によるテロリスト予備軍が生まれる可能性があるとして政府から最重要監視対象として警戒されている。





ロロ子顔蔵
【無限龍 エティーニル・シャイア・リンドブロロ】
「おっしゃー! 私が来たからにはただでは帰さんぞ!」
「みんなが笑ってハッピーでいられれば、それが一番幸せなんじゃないかしら?」
「レア子……お前は、私……なの?」

リンドブルム種
性別:女
年齢:大体17
一人称:私
二人称:お前
身長:160cm
B:81 W:57 H:84
能力【???】:時々目が疼く。

通称『ロロ子』。
・エティーニル家シェード一派の反乱により異世界へと逃れたエティーニル家の正式な生き残りの末裔。しかし本人はそのことを知らない。
・魔法などの才は今の所存在しないが、多くの魔力を保持している。
・いつも明るく元気いっぱい。イタズラ好きで度々周りの人を困らせる。楽しいこと至上主義で、物事の判断基準は楽しいか否かで決める。身体を動かすことが大好きだがかなりドジである。ひらひらしたスカートが嫌いで、常にブレザーにブルマだけという動きやすい格好をしている。
・並外れた身体能力やオッドアイ等、自分が普通の人間とは違う超人であるという事を自覚しており、やや周囲からも浮いていて、本人もそれを気にしている。少しでも自分の正体を知る為にほぼ廃部状態のオカルト科学部に入部、唯一の部員となる。レア子と瞳を介してつながっており、夢としてドラグニアの光景を見る事がある。
・ロロ子が生まれた際に両親は死別しており天涯孤独。常にキャンプセットを持参し、どこでも寝泊りできる。現在は古崎狂ノ助が便宜上の親代わりとなりオカルト科学部室に住み着いている。
・始祖龍より『左の瞳』を継承している。



狂ノ助顔蔵
【古崎 狂ノ助(こざき きょうのすけ)】
「ヒャーハッハッハッハァ! このチョー天才科学者の講義を聴けることを神に感謝する事ですねぇ!!」
「ボクの野望はただひとぉつ! 世界征服ですよぉ!!」
「藍音……お前を取り戻す為なら、ボクは何だって……」

人間種
性別:男
年齢:25
一人称:ボク
二人称:キミ
身長:175cm
・怪しげなマッドサイエンティスト風の男。現在は高校で科学教師として働いており、実質廃部状態の『オカルト科学部』の顧問を務める。
・あらゆる思考回路が破綻した狂人。かつてはここまで狂った人間ではなかったが妹を事故で無くしてから狂気に堕ちた。しかし妹の残された遺伝子から『ネイア』を生み出してからはある程度理性を取り戻しつつある。
・普段からハイテンションで狂言を連発するが会話は成立する。世間からは変人の烙印を押されているがその知識は本物であり、超科学力その他云々を行使した『モーレツアイテム』をいくつも製作しては世に売り出してみたり自分で使ってみたりして周りを混乱させる。本人いわく『世界征服』の第一歩とのこと。しょーもないものが全般だが、時々とんでもないアイテムが完成してしまう。
・世界征服が目的と常に騒いでいるが、彼が本気で取り組んでいる研究は事故死した妹を復活させる研究である。妹とほぼ同じ身体を持つネイアの肉体に藍音の魂を呼び出して定着させる方法を探す為にあらゆるオカルトへのアプローチを始め、ほぼ廃部状態だった科学部をオカルト科学部として占有している。ネイアに古崎藍音の魂を定着させるためにあらゆる超人や異能の研究をしており、現在は部室に住み着いたロロ子の持つエティーニルの魔力を研究することにより、遂に異世界を自由に行き来することを可能とした。藍音復活のカギを探すためにネイアと共にあらゆる世界へ出没している。



ネイア顔蔵
【ネイア Ver1.68】
「おはようございます、マスター」
「猫……にゃあ、にゃあ」
「対象の戦闘意思を確認、これより対象を破壊する」

ガイノイド種
性別:女
年齢:肉体年齢17 実年齢1
一人称:わたし
二人称:あなた、名前呼び捨て、マスター(狂ノ助に限る)
身長:157cm
B:83 W:57 H:85
・本名は『ガイノイド NEIA-Ver1.68』。狂ノ助の総力によって古崎狂ノ助の妹『古崎藍音』の遺された遺伝子を元に人工的に精錬された肉体を持つサイボーグ。臓器や脳等の主要器官を機械で補っている。
・見てくれは古崎藍音にそっくりであるが、狂ノ助はそれはそれ、と割り切って部下としてこき使っている。感情はあるが表現方法が極端に下手で、表情も少ない。言葉が何か変な電波っ子で、会話が成立しない事もある。創造者であり、マスターである狂ノ助への忠誠心は絶対的であり、いかなる命令も聞くつもりでいる。感覚が常人とはズレていて、可愛いもの以外に明らかに可愛く無い物を愛でる傾向がある。
・世間知らずなので悪い人間に騙されないか心配、という理由で過保護な狂ノ助によって、飛行ユニットやビームサーベル等の一定以上の戦闘力を搭載されている。
・ネイアとして生きていくことになっても困らないようにという狂ノ助の計らいにより、金剛学園に通っている。

・古崎藍音
数年前のコロニー墜落事故で死亡した古崎狂ノ助の実の妹。純粋で天真爛漫、好奇心旺盛、かつての古崎狂ノ助の心のオアシスだった。感情表現豊かだが嫌な感情は隠す(ただし見え見え)。お兄ちゃんっ子全開で、よく甘えていた。かつては狂ノ助もシスコンだったらしい。



紅苑顔蔵
【火乃本 紅苑(ひのもと くおん)】
「風紀を乱す愚か者はこの私が許さんぞ! そこへなおれ!」
「ら、らいん……? なんだそれは、美味いのか?」
「我が名は業火の調停者―― 全ての戦乱を裁き、この世に悠久の平穏を与えし者――!」

人間種(超人)
性別:女
年齢:17
一人称:私
二人称:お前
身長:168cm
B:90 W:58 H:79
能力【業火支配(インフェルノ・マスター)】:自在に炎を操る。

・金剛高校で風紀委員長にして剣道部副主将を務める。実家は剣道場であり、彼女が師範代の資格を持っている。卓越した身体能力を持つ。
・生真面目な性格で曲がったことが大嫌い。常に竹刀を持ち歩いており、悪い奴を見かけたら能力も利用して炎を放つ竹刀でシバいてくる為、生徒たちからは炎の風紀委員長と恐れられている。平穏至上主義であり、風紀を乱す者を許さない。そのため正式な手続きをせずに部活動を強行しているオカルト科学部を、そして学内に混乱を振りまく古崎狂ノ助を一方的に敵視している。超人であるが、生まれ持っての人柄のためか人間達の中でも上手くやっている。しかし一部の人間からは毛嫌いされている。
・『火乃本流剣術』の継承者であり、真剣を使用する事もできる。家族旅行中に自分以外の家族が戦乱の渦中に巻き込まれて死亡してしまった事が大きなトラウマとなっており、そのトラウマが転じて争いを極度に嫌うようになる。ちょっとした揉め事でもすぐに仲裁に入る。
・恐ろしい印象が目立つ反面、非常にウブで性に対する耐性が皆無であり、ちょっとした事ですぐに真っ赤になる。常識人ではあるがひとつの事に集中すると周りが見えなくなりドジを踏む事も多い。加えて生真面目すぎる為か、流行や俗世の知識、特に横文字に非常に疎かったり、下手にボケようとして大失敗したりと凛々しい見た目に反して隙はかなり多い。
・前記した通り争いをこよなく嫌い、『業火の調停者(インフェルノルーラー)』を自称して姿を隠して夜の街を徘徊。自らその刃を振るう事はなく、喧嘩などの争いを起こすものを両成敗する断罪者としての裏の顔を持つ。


六道 皇司(ろくどう こうじ)
人間種
性別:男
年齢:55
一人称:私
二人称:貴様
身長:179cm
能力【天地想像(後天性)】:土や木等の自然地形を自身の思い描いた様に拡大縮小、変質、変化させる。コンクリートや建造物等の人工物には効果が少ない。
「やあ火乃本君。勤勉な姿勢、実に結構。これからも他の生徒の模範であるように努めなさい」
「森羅とは木々が限りなく茂り並ぶ意であり、万象とはすべての形あるものを指す。森羅万象とは、この宇宙に起こりうる全ての事象、存在する数限り無き全てのものを指す。我々森羅研究機関はそれら全てを御する、つまりこの世界を手にする資格を手に入れた集団である」

金剛学園理事長であると同時に森羅研究機関を取り仕切る総帥。この科学の時代に大真面目に確実に着実に世界征服を企む。金剛学園創立も、超人の研究資料を集める為であり、後天的超人の覚醒の技術を作り出し、自身に施した。後天的超人による軍隊を編成しているという噂もある。非常にプライドが高く、自身が世界を支配出来て当たり前、自身は全てにおいて王となる事が出来る資質を持っているって本気で思っている痛い人、実際それに見合った才能は持ち合わせているから尚性質が悪い。あらゆる森羅万象は科学では解明できない、ならばその森羅万象を科学の力で御せば良いという思想。森羅万象は口癖のレベル。非情で冷酷、悪を体現している。その言動は突き抜けたものが多い。普段は本性を隠し、金剛学園理事長としての厳格な指導者としてのイメージを保ち続けている。苦痛を感じること自体が少ない為、口に含むだけで辛酸な思いをできるとのことからレモン等の酸っぱい食べ物を好む。


・森羅研究機関:六道皇司が所長である秘密組織。その目的は単純明快、世界征服。超人を研究し、後天的超人を生み出す等の卑劣な実験を繰り返している。先天的、後天的を問わず超人の軍勢を編成し、政府への反逆の時に向け、静かに牙を研ぐ。

・後天的超人:六道皇司によって発見された後天的超人を生み出す施術によって生まれた超人。そのほとんどは戦争孤児等で編成されており、施術の拒否権はなかったに等しい。また、本人たちも自らの境遇を恨んでいない。元々超人として生まれた訳ではないので政府の管理用IDカードを持たされていない。
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